スマスロ北斗の拳の天井と狙い目の目安
この機種は、期待値(円)ではなく、狙い目のゲーム数の目安だけを表示します。理由と、目安の使い方をまとめました。
電卓
天井と狙い目の目安
| 状態 | 天井 | 狙い目の目安(等価) | 狙い目の目安(5.6枚) |
|---|---|---|---|
| 通常 | 1268G | 650G〜 | 750G〜 |
| リセット後 | 800G | 250G〜 | 350G〜 |
狙い目の目安は、公開されている攻略情報の数字を、そのまま使っています。このサイトで計算した数字ではありません。
なぜ期待値を出さないのか
この機種には、天井が途中で短縮される抽選(300G・777G・800Gの区切りなど)があります。そのため、「毎ゲーム同じ確率で当たり、天井で必ず当たる」という、このサイトの計算モデルが合いません。無理に当てはめると、数字が実際から大きくずれます。
確かでない数字を、円の金額として出すと、かえって判断を誤らせます。そのため、出典のある目安だけを、そのまま表示する方針にしています(計算モデルと限界)。
目安の読み方
- 狙える:ゲーム数が、目安以上のときです。
- ギリギリ:目安の100G手前から、目安未満までのときです。
- 見送り:目安の100G手前に届いていないときです。
たとえば、通常時に700Gの台を見たとき、等価なら目安(650G〜)を超えているので「狙える」です。5.6枚なら目安(750G〜)の100G手前の範囲なので、「ギリギリ」になります。交換率によって、線が100Gずれる、という見方です。
使うときの注意
- 目安は、天井が短縮されていない台を前提にした数字として扱ってください。短縮されている台は、画面のゲーム数より、実際の天井が近い場合があります。
- 短縮されているかどうかは、ゲーム数だけでは分かりません。
- 目安を超えていても、期待値がプラスとは限りません。この機種は、期待値の金額を出していないためです。
- 46枚等価のホールは、等価の目安よりも、少し有利に見て構いませんが、その差は計算していません。
- 目安に届いても、1回ごとの結果は大きくブレます(天井狙いと予算の考え方)。
よくある疑問
期待値の金額が出ないのは、不便ではありませんか?
金額が出ない分、目安の根拠がはっきりしている数字だけを載せています。金額で判断したい場合は、期待値を出せる6機種(機種一覧)を、あわせてご利用ください。
等価と5.6枚で、なぜ目安が違うのですか?
5.6枚は、出玉を現金にするときの値段が下がるため、同じ期待値に届くまでに、より深いゲーム数が必要になります。この機種では、等価より100G深い目安になっています(交換率の違い)。
リセット後は、いくつからが目安ですか?
リセット後は、天井が800Gまで浅くなる前提で、等価250G〜、5.6枚350G〜が目安です。リセットされたかどうかの判断を誤ると、数字は大きく外れるので、分からない台は通常として見てください。
この数字は、いつ確認されたものですか?
公開情報をもとにした目安です。機種の仕様は変わることがあるので、気になる場合は、メーカーの公式情報も確認してください。誤りを見つけたときは、お問い合わせからお知らせください。