戦国乙女5の天井期待値と狙い目の目安
累計ゲーム数を入れるだけで、設定1前提の期待値を円で表示します。交換率は等価・46枚等価・5.6枚から選べます。
電卓
天井とスペックの要点
| 初当たり確率(目安) | 約1/359.5 |
|---|---|
| コイン持ち(50枚あたり) | 約31.0G |
| 天井(据え置き/AT後) | 999G |
| AT獲得枚数の想定(据え置き/AT後) | 約503枚 |
| 天井(リセット後) | 650G |
| AT獲得枚数の想定(リセット後) | 約442枚 |
据え置き(前回のAT後からそのまま)と、リセット後(電源を入れ直した直後など)で天井の深さが変わります。リセット後は天井が650Gまで浅くなるため、同じゲーム数でも期待値が大きく上がります。この電卓は状態を切り替えるだけで、それぞれの天井で計算し直します。
期待値の目安(据え置き/AT後)
| G | 46枚等価 | 等価 | 5.6枚 |
|---|---|---|---|
| 300G | −500円 | −400円 | −1,500円 |
| 400G | +200円 | +200円 | −900円 |
| 500G | +1,100円 | +1,000円 | −100円 |
| 600G | +2,200円 | +2,000円 | +900円 |
| 700G | +3,600円 | +3,300円 | +2,200円 |
| 800G | +5,500円 | +5,000円 | +3,900円 |
| 900G | +7,900円 | +7,200円 | +6,200円 |
100円単位に丸めた目安です(設定1・コイン持ちは通常時の平均)。
| 交換率 | 期待値が0円を超える目安 | 期待値が1,000円を超える目安 |
|---|---|---|
| 46枚等価 | 375G〜 | 495G〜 |
| 等価 | 375G〜 | 505G〜 |
| 5.6枚 | 515G〜 | 610G〜 |
等価で見ると、期待値がプラスになり始めるのは375G前後、1,000円を超えるのは500G前後です。5.6枚交換では貸し出しに対して換金が不利になるため、同じ期待値に届くまで100〜150Gほど深く打つ必要があります。
期待値の目安(リセット後)
| G | 46枚等価 | 等価 | 5.6枚 |
|---|---|---|---|
| 300G | +1,500円 | +1,400円 | +400円 |
| 400G | +3,100円 | +2,900円 | +1,900円 |
| 500G | +5,200円 | +4,800円 | +3,900円 |
| 600G | +8,000円 | +7,300円 | +6,400円 |
100円単位に丸めた目安です(設定1・コイン持ちは通常時の平均)。
| 交換率 | 期待値が0円を超える目安 | 期待値が1,000円を超える目安 |
|---|---|---|
| 46枚等価 | 180G〜 | 265G〜 |
| 等価 | 180G〜 | 270G〜 |
| 5.6枚 | 265G〜 | 345G〜 |
リセット後は天井が650Gなので、200G台からでも期待値が出ます。ただし、リセットされたかどうかの判断を誤ると、表の数字は大きく外れます。リセット後かどうか分からない台は、据え置きとして見る方が安全です。
周期(モード)に関する注意
この機種には、累計ゲーム数の天井とは別に、周期ごとに上がるチャンスがあります。周期数が進んだ台は、表示の期待値より実際は高くなる可能性があります。ただし、周期の進み方についての一次情報が十分でないため、電卓は周期を期待値の計算に入れていません。5周期目以降では、画面に注意書きを出すだけにしています。
計算例:550Gから打つ場合
数字の見方を、具体的な例で確かめます。ここでは、据え置き/AT後の台に550Gで着席し、46枚等価で打つ場合を例にします。
| 天井までの残り | 約449G |
|---|---|
| ATまでの平均ゲーム数 | 約267G(天井で打ち切られる分を含む平均) |
| その間に減るお金の平均 | 約9,300円 |
| ATの獲得枚数の換金額 | 約10,900円 |
| 差し引きの期待値 | +1,600円 |
| 天井まで打ち切った場合の投資 | 約15,700円 |
| 天井まで届く確率 | 約31.5% |
平均では9,300円ほどで済みますが、天井まで届く場合は約15,700円かかります。期待値がプラスでも、この「最悪に近い場合」の金額を払えるかどうかを、先に考えておく必要があります。
AT後やめるかどうかの考え方
ATが終わった直後は、ゲーム数が0に戻ります。据え置きの天井999Gで、0Gから打ち始めた場合の期待値は、46枚等価で−1,700円です。天井狙いという目線では、AT後にそのまま続けるのは期待値がマイナスの行為になります。ここで台を離れて、別の深いゲーム数の台を探すのが、この電卓が想定している使い方です。
状態の見分け方で気をつけること
同じ300Gでも、据え置きなら−500円、リセット後なら+1,500円と、期待値の符号が逆になります(46枚等価)。差が出るのは、天井が999Gから650Gに浅くなるためです。リセットかどうかを台の様子から判断できない場合は、据え置きとして計算するのが安全です。リセット後と思い込んで打ち、実際は据え置きだった場合の損が大きいためです。
よくある疑問
何Gからが狙い目ですか?
据え置きなら、46枚等価で375G前後から期待値がプラス、495G前後から1,000円を超えます。5.6枚では515G前後からプラス、610G前後から1,000円超です。いずれも設定1の目安です。
周期数は見たほうがいいですか?
据え置きは5周期目以降、リセット後は3周期目以降で、電卓に注意書きが出ます。周期が進んだ台は、表示の期待値より実際は高い可能性があります。ただし、周期の進み方の一次情報が足りず、期待値の数字には入れていません。上振れの可能性として見てください。
5.6枚交換のホールでも打てますか?
600Gなら、46枚等価の+2,200円に対して、5.6枚では+900円です。換金の目減りがあるぶん数字は下がりますが、深いゲーム数ならプラスになります。ホールの交換率を電卓で選んで確かめてください。
リセット後はどのくらい有利ですか?
リセット後の天井は650Gです。400Gなら、据え置きが+200円に対して、リセット後は+3,100円になります。ただし、リセットされたかどうかを確実に判断できることが前提です。
使うときの注意
- 表の数字は、設定1で、通常時のコイン持ちのまま消化した場合の目安です。
- 台ごとの状態(内部の当選しやすさなど)は見えないので、同じゲーム数でも実際の結果は上下します。
- 期待値がプラスでも、1回の結果は大きくブレます。予算の上限は先に決めておいてください(天井狙いと予算の考え方)。
計算の前提
当選率は一定で、天井で打ち切られるモデルです。公開されているスペックから初当たり確率とコイン持ちを取り、公開されている期待値の目安と照らして、AT獲得枚数の想定を決めました。詳しくは計算モデルと限界に書いています。