カバネリ 海門決戦の天井期待値と狙い目の目安
ST間のゲーム数から、通常時と短縮状態の期待値を円で表示します。短縮状態では、浅いゲーム数から期待値が出る形です。
電卓
天井とスペックの要点
| 初当たり確率(目安) | 約1/422.3 |
|---|---|
| コイン持ち(50枚あたり) | 約31.0G |
| 天井(通常) | 996G |
| AT獲得枚数の想定(通常) | 約603枚 |
| 天井(短縮(リセット後など)) | 596G |
| AT獲得枚数の想定(短縮(リセット後など)) | 約603枚 |
通常時の天井は996G、短縮状態では596Gです。短縮になる条件は、リセット後などです。当選率とAT獲得枚数は、通常時と短縮状態で同じと考えています。
期待値の目安(通常)
| G | 46枚等価 | 等価 | 5.6枚 |
|---|---|---|---|
| 400G | +1,100円 | +1,000円 | −300円 |
| 500G | +2,200円 | +2,000円 | +800円 |
| 600G | +3,600円 | +3,300円 | +2,000円 |
| 700G | +5,300円 | +4,900円 | +3,600円 |
| 800G | +7,500円 | +6,900円 | +5,600円 |
| 900G | +10,100円 | +9,200円 | +8,000円 |
100円単位に丸めた目安です(設定1・コイン持ちは通常時の平均)。
| 交換率 | 期待値が0円を超える目安 | 期待値が1,000円を超える目安 |
|---|---|---|
| 46枚等価 | 285G〜 | 395G〜 |
| 等価 | 285G〜 | 405G〜 |
| 5.6枚 | 435G〜 | 525G〜 |
等価では、285G前後から期待値がプラスになり、1,000円を超えるのは395〜405G前後です。5.6枚では435G前後からになります。
期待値の目安(短縮)
| G | 46枚等価 | 等価 | 5.6枚 |
|---|---|---|---|
| 200G | +3,600円 | +3,300円 | +2,000円 |
| 300G | +5,300円 | +4,900円 | +3,600円 |
| 400G | +7,500円 | +6,900円 | +5,600円 |
| 500G | +10,100円 | +9,200円 | +8,000円 |
100円単位に丸めた目安です(設定1・コイン持ちは通常時の平均)。
| 交換率 | 期待値が0円を超える目安 | 期待値が1,000円を超える目安 |
|---|---|---|
| 46枚等価 | 0G〜 | 0G〜 |
| 等価 | 0G〜 | 5G〜 |
| 5.6枚 | 35G〜 | 125G〜 |
短縮状態では、天井までが短いため、0Gの時点でも等価では期待値がプラスという計算になります。そのため、「何G以上なら狙える」というより、「短縮かどうか」の判断が重要です。短縮でない台を短縮と見誤ると、数字は大きく外れます。
周期に関する注意
周期が進んだ台は、表示の期待値より実際は高い可能性があります。電卓は周期を期待値に入れず、注意書きだけを出します。
計算例:通常の600Gと、短縮の200G
通常時の例です。ここでは、通常の台に600Gで着席し、46枚等価で打つ場合を例にします。
| 天井までの残り | 約396G |
|---|---|
| ATまでの平均ゲーム数 | 約271G(天井で打ち切られる分を含む平均) |
| その間に減るお金の平均 | 約9,500円 |
| ATの獲得枚数の換金額 | 約13,100円 |
| 差し引きの期待値 | +3,600円 |
| 天井まで打ち切った場合の投資 | 約13,900円 |
| 天井まで届く確率 | 約44.1% |
平均では9,500円ほどで済みますが、天井まで届く場合は約13,900円かかります。期待値がプラスでも、この「最悪に近い場合」の金額を払えるかどうかを、先に考えておく必要があります。
短縮状態の天井は596Gなので、短縮の200Gは、天井までの残りが通常の600Gと同じ約396Gです。そのため、期待値も同じ+3,600円になります。同じ残りゲーム数でも、通常か短縮かで、必要な「着席ゲーム数」が400G違う、ということです。
短縮かどうかの見分け方
短縮の条件は、リセット後などです。台の状態は、ゲーム数だけでは分かりません。短縮でない台を短縮と思って打つと、期待値は大きく下振れします。見分けに自信がないときは、通常として計算するのが安全です。
よくある疑問
通常時は何Gから狙えますか?
46枚等価で285G前後から期待値がプラス、395G前後から1,000円を超えます。5.6枚では435G前後からプラス、525G前後から1,000円超です。
短縮状態は、なぜ0Gから期待値がプラスなのですか?
天井が596Gと短いため、ATまでの平均ゲーム数が短く、減るお金が小さくなります。0Gから打ち始めた場合の期待値は、46枚等価で+1,100円です。ただし、短縮であることが前提です。
周期は見るべきですか?
通常は5周期目以降、短縮は3周期目以降で、電卓に注意書きが出ます。周期が進んだ台は、表示より期待値が高い可能性があります。期待値の数字には入れていません。
天井まで届く確率は?
通常の600Gから打つ例では、約44.1%です。短縮の200Gでも同じ残りなので、同じ確率になります。
使うときの注意
- 表の数字は設定1・通常時のコイン持ちでの目安です。
- 短縮かどうかは、ゲーム数だけでは分かりません。台の状況をよく確認してください。
- 期待値がプラスでも、1回ごとの結果は大きくブレます(天井狙いと予算の考え方)。
計算の前提
公開されている複数の期待値の目安に合うように、当選率とAT獲得枚数を決めました。詳しくは計算モデルと限界をご覧ください。