天井電卓

とある魔術の禁書目録の天井期待値と狙い目の目安

累計ゲーム数から、据え置き時の期待値を円で表示します。内部モードによる早い天井は計算に入れていない目安です。

電卓

天井とスペックの要点

初当たり確率(目安)約1/370.7
コイン持ち(50枚あたり)約34.0G
天井(据え置き/AT後)999G
AT獲得枚数の想定(据え置き/AT後)約503枚

天井は999Gとして計算しています。1020Gとする情報もありましたが、公開されている期待値の目安を照らし合わせると、999Gの方が整合したため、こちらを採用しました。

期待値の目安(据え置き/AT後)

G46枚等価等価5.6枚
300G+300円+300円−800円
400G+900円+900円−200円
500G+1,800円+1,600円+500円
600G+2,800円+2,600円+1,500円
700G+4,200円+3,800円+2,800円
800G+5,900円+5,400円+4,400円
900G+8,100円+7,500円+6,400円

100円単位に丸めた目安です(設定1・コイン持ちは通常時の平均)。

交換率期待値が0円を超える目安期待値が1,000円を超える目安
46枚等価250G〜410G〜
等価250G〜425G〜
5.6枚435G〜555G〜

この機種は、等価で250G前後からすでに期待値がプラスになります。コイン持ちが良く、通常時に減るお金が少ないため、他の2機種と比べると浅いゲーム数から期待値が出る形です。期待値が1,000円を超えるのは、410〜425G前後からです。

計算に入れていないこと

モードの影響で、実際の期待値は表より高い台も低い台もあり得ます。目安として使ってください。

計算例:500Gから打つ場合

数字の見方を、具体的な例で確かめます。ここでは、据え置き/AT後の台に500Gで着席し、46枚等価で打つ場合を例にします。

天井までの残り約499G
ATまでの平均ゲーム数約287G(天井で打ち切られる分を含む平均)
その間に減るお金の平均約9,200円
ATの獲得枚数の換金額約10,900円
差し引きの期待値+1,800円
天井まで打ち切った場合の投資約16,000円
天井まで届く確率約29.1%

平均では9,200円ほどで済みますが、天井まで届く場合は約16,000円かかります。期待値がプラスでも、この「最悪に近い場合」の金額を払えるかどうかを、先に考えておく必要があります。

浅いところから打つときの考え方

この機種は、250G前後から期待値がプラスになりますが、そのあたりの期待値は小さく、300Gでも+300円にとどまります。浅いゲーム数で打ち始めると、天井まで届く確率は高い一方で、その分お金を使う場面が長くなります。期待値の大きさと、1回で使うお金の大きさを、天秤にかけて決めてください。

内部モードを見ない前提で使う

この機種は、内部モードによって、天井が早まっている台があると言われています。ゲーム数だけでは、そのモードが分かりません。電卓の数字は、モードを見ない一般的な台の目安であり、モードが良い台は表より有利に、そうでない台は表より不利になることがあります。

よくある疑問

天井は999Gですか、1020Gですか?

情報源によって数字が割れていました。公開されている期待値の目安と照らし合わせたところ、999Gで計算した値がよく合ったため、電卓では999Gを使っています。

何Gから狙えますか?

46枚等価で250G前後から期待値がプラス、410G前後から1,000円を超えます。5.6枚では435G前後からプラス、555G前後から1,000円超です。

リセット後は計算できますか?

リセット後の仕様が確認できていないため、期待値は出していません。

他の機種と比べて、どんな機種ですか?

コイン持ちが良く、通常時に減るお金が少ないため、浅いゲーム数から期待値が出ます。500Gでの期待値(46枚等価)は、この機種が+1,800円、戦国乙女5が+1,100円です。

使うときの注意

計算の前提

当選率は一定で、天井で打ち切られるモデルです。詳しくは計算モデルと限界に書いています。

ほかの機種

全機種の電卓を見る/機種一覧へ