ヴァルヴレイヴ2の天井期待値と狙い目の目安
ボーナス・AT間のゲーム数から、通常時とリセット後の期待値を円で表示します。天井が深い機種なので、表の数字の幅が大きくなります。
電卓
天井とスペックの要点
| 初当たり確率(目安) | 約1/476.0 |
|---|---|
| コイン持ち(50枚あたり) | 約32.7G |
| 天井(通常) | 1500G |
| AT獲得枚数の想定(通常) | 約655枚 |
| 天井(リセット後) | 1000G |
| AT獲得枚数の想定(リセット後) | 約596枚 |
通常時の天井は1,500G、リセット後は1,000Gです。天井が深いぶん、ATに入ったときの獲得枚数の想定も大きくなっています。
期待値の目安(通常)
| G | 46枚等価 | 等価 | 5.6枚 |
|---|---|---|---|
| 600G | +300円 | +300円 | −1,100円 |
| 800G | +1,700円 | +1,600円 | +200円 |
| 1000G | +3,700円 | +3,400円 | +2,000円 |
| 1200G | +6,700円 | +6,200円 | +4,800円 |
| 1400G | +11,200円 | +10,300円 | +8,900円 |
100円単位に丸めた目安です(設定1・コイン持ちは通常時の平均)。
| 交換率 | 期待値が0円を超える目安 | 期待値が1,000円を超える目安 |
|---|---|---|
| 46枚等価 | 535G〜 | 710G〜 |
| 等価 | 535G〜 | 720G〜 |
| 5.6枚 | 780G〜 | 905G〜 |
等価では、535G前後から期待値がプラスになり、1,000円を超えるのは710〜720G前後です。5.6枚では、プラスになるのが780G前後と、等価より250Gほど深くなります。天井が深い機種では、交換率の差がゲーム数の差として大きく出ます。
期待値の目安(リセット後)
| G | 46枚等価 | 等価 | 5.6枚 |
|---|---|---|---|
| 400G | +1,300円 | +1,200円 | −100円 |
| 500G | +2,400円 | +2,200円 | +1,000円 |
| 600G | +3,800円 | +3,500円 | +2,200円 |
| 700G | +5,400円 | +5,000円 | +3,700円 |
| 800G | +7,500円 | +6,900円 | +5,600円 |
| 900G | +9,900円 | +9,100円 | +7,900円 |
100円単位に丸めた目安です(設定1・コイン持ちは通常時の平均)。
| 交換率 | 期待値が0円を超える目安 | 期待値が1,000円を超える目安 |
|---|---|---|
| 46枚等価 | 250G〜 | 370G〜 |
| 等価 | 250G〜 | 380G〜 |
| 5.6枚 | 410G〜 | 505G〜 |
リセット後は、等価で250G前後から期待値がプラスになります。通常時と比べると、300Gほど浅いところから狙える形です。
周期に関する注意
この機種にも周期の仕組みがあり、周期数が進んだ台は、表示の期待値より実際は高い可能性があります。一次情報が十分でないため、電卓は周期を期待値に入れず、注意書きだけを出します。
計算例:900Gから打つ場合
天井が深い機種なので、数字の幅が大きくなる例を見ます。ここでは、通常の台に900Gで着席し、46枚等価で打つ場合を例にします。
| 天井までの残り | 約600G |
|---|---|
| ATまでの平均ゲーム数 | 約350G(天井で打ち切られる分を含む平均) |
| その間に減るお金の平均 | 約11,600円 |
| ATの獲得枚数の換金額 | 約14,200円 |
| 差し引きの期待値 | +2,600円 |
| 天井まで打ち切った場合の投資 | 約19,900円 |
| 天井まで届く確率 | 約30.2% |
平均では11,600円ほどで済みますが、天井まで届く場合は約19,900円かかります。期待値がプラスでも、この「最悪に近い場合」の金額を払えるかどうかを、先に考えておく必要があります。
投資額の大きさに注意
この機種は、天井が1,500Gと深く、ATの獲得枚数も多いため、期待値の数字が大きく出ます。同じ46枚等価で、期待値は900Gで+2,600円、1,200Gでは+6,700円と、深くなるほど急に伸びます。ただ、天井まで打ち切る場合の投資は、900Gの例でも約19,900円です。数字の大きさに引っ張られず、1回の上限を先に決めてください。
よくある疑問
何Gから狙えますか?
通常時は、46枚等価で535G前後から期待値がプラス、710G前後から1,000円を超えます。5.6枚では780G前後からプラス、905G前後から1,000円超です。リセット後は、46枚等価で250G前後からプラスになります。
5.6枚だとどのくらい不利ですか?
1,000Gで比べると、46枚等価の+3,700円に対して、5.6枚は+2,000円です。天井が深い機種は、交換率の差がゲーム数の差として大きく出ます。
天井まで届く確率はどのくらいですか?
900Gから打つ例では、天井まで届く確率は約30.2%です。残りの約69.8%は、その前にATへ入ります。
リセット後は何が変わりますか?
天井が1,000Gになります。リセット後の500Gは、天井まで残り500Gで、通常時の1,000G地点と残りが同じです。46枚等価の期待値は、リセット後の500Gが+2,400円、通常時の1,000Gが+3,700円です。AT獲得枚数の想定が小さいぶん、リセット後の方が少し下になります。
使うときの注意
- 表の数字は設定1・通常時のコイン持ちでの目安です。
- 天井が深い機種は、天井まで打ち切ったときの投資額も大きくなります。先に1回の上限を決めておいてください(天井狙いと予算の考え方)。
計算の前提
公開されている複数の期待値の目安に合うように、当選率とAT獲得枚数を決めました。詳しくは計算モデルと限界をご覧ください。