用語集
このサイトと電卓で使う言葉をまとめました。機種によって呼び方や仕組みが違うものは、このサイトでの意味を書いています。
- 天井
- 前回の当たりから一定のゲーム数(またはpt)に達すると、当たりが確定する仕組み。
- 据え置き
- 前回の当たりの状態を引き継いだままの台。電源を入れ直していない状態を指す。
- リセット後
- 電源を入れ直した直後の状態。機種によって、天井が浅くなる。
- 短縮
- 天井のゲーム数が通常より短くなる状態。リセット後などで起こる機種がある。
- AT
- 出玉が増えやすい遊技状態。この電卓では、天井に達するとATに入るものとして計算している。
- 初当たり
- 通常時から、ATなどの当たりに入ること。初当たり確率は、1回当たるのに平均何ゲームかかるかを表す。
- G
- ゲーム数。レバーを1回叩いて1ゲーム。
- pt
- 機種によって、ゲーム数の代わりに天井を数える単位。マギアレコードなどで使う。
- 周期
- 天井までの間にある区切り。周期が進むと、当たりやすくなる作りの機種がある。
- 期待値
- 同じ条件で何度も繰り返したときの、平均の損益。この電卓では円で表示する。
- 等価
- 借りるときと換金するときの1枚あたりの値段が同じ交換率。1枚20円。
- 46枚等価
- 1,000円で46枚借りて、同じ割合で換金する交換率。1枚あたり約21.74円。
- 5.6枚
- 借りるときは1枚20円だが、換金すると100円で5.6枚(1枚約17.86円)になる非等価の交換率。
- 交換率
- 出玉を現金にするときの値段の比率。同じ出玉でも、交換率で期待値が変わる。
- コイン持ち
- 50枚のコインで何ゲーム回せるかを表す数字。大きいほど、通常時に減るお金が少ない。
- 設定
- 台ごとに内部で決まっているスペックの段階。この電卓は設定1を前提にする。
- 設定1
- 出玉が最も出にくい側の設定。電卓の期待値は、この設定の目安。
- ハイエナ
- 他の人が打った台のうち、天井が近いなど有利な状況の台を拾って打つこと。
- スルー
- 天井や特定の当たりに、続けて入らなかった回数。マギアレコードなどで、スルー回数が狙い目に影響する。
- 穢れ
- マギアレコードで、期待値が下がる状態のひとつ。この電卓では見送りとして扱う。
- 獲得枚数
- ATで得られる枚数の平均。この電卓では、公開されている期待値に合うように想定を決めている。
- 狙い目
- それ以上のゲーム数なら打つ価値があるとされる、ゲーム数の目安。
- 天井到達
- 天井のゲーム数まで当たらずに到達すること。通常時は、到達する確率は低い。
- 投資
- 打つために借りるお金。天井まで打ち切るときの投資は、機種や状態で変わる。
- 残差
- 公開されている期待値の表と、この電卓の計算結果との差。数円〜十数円に収まるように合わせている。