戦国コレクション6の天井期待値と狙い目の目安
据え置き時の期待値を、累計ゲーム数から円で表示します。リセット後とAT後は、情報が割れているため、期待値ではなく注意の表示にしています。
電卓
天井とスペックの要点
| 初当たり確率(目安) | 約1/363.6 |
|---|---|
| コイン持ち(50枚あたり) | 約33.7G |
| 天井(据え置き) | 999G |
| AT獲得枚数の想定(据え置き) | 約466枚 |
この機種は、画面に出る「コレ数」と周期で進行を見ます。コレ数は1ゲームで1つ進むので、周期内のゲーム数と同じように読めます。周期の中で数えられるゲーム数には上限があります。
期待値の目安(据え置き)
| G | 46枚等価 | 等価 | 5.6枚 |
|---|---|---|---|
| 300G | −500円 | −400円 | −1,400円 |
| 400G | +200円 | +200円 | −800円 |
| 500G | +1,000円 | +900円 | −100円 |
| 600G | +2,000円 | +1,900円 | +900円 |
| 700G | +3,400円 | +3,100円 | +2,100円 |
| 800G | +5,100円 | +4,700円 | +3,700円 |
| 900G | +7,300円 | +6,700円 | +5,700円 |
100円単位に丸めた目安です(設定1・コイン持ちは通常時の平均)。
| 交換率 | 期待値が0円を超える目安 | 期待値が1,000円を超える目安 |
|---|---|---|
| 46枚等価 | 375G〜 | 505G〜 |
| 等価 | 375G〜 | 515G〜 |
| 5.6枚 | 515G〜 | 615G〜 |
等価で見ると、期待値がプラスになり始めるのは375G前後、1,000円を超えるのは500G台前半です。同じ設定の乙女5と並べると、AT獲得枚数の想定が少ないぶん、同じゲーム数での期待値は小さめに出ます。
リセット後とAT後は期待値を出さない理由
- リセット後:狙い目を150Gとする情報と400Gとする情報があり、根拠が割れています。確かな数字が出せないため、電卓では期待値を表示せず、周期の進行を重視するよう案内しています。
- AT後:AT後は仕様が変わるため、据え置きと同じ式では計算できません。電卓の「AT後」にチェックを入れると、目安の案内だけを表示します(公開情報では580G前後からが目安とされています)。
数字を出せない状態で、それらしい数字を出すことはしない方針です。
計算例:600Gから打つ場合
数字の見方を、具体的な例で確かめます。ここでは、据え置きの台に600Gで着席し、46枚等価で打つ場合を例にします。
| 天井までの残り | 約399G |
|---|---|
| ATまでの平均ゲーム数 | 約251G(天井で打ち切られる分を含む平均) |
| その間に減るお金の平均 | 約8,100円 |
| ATの獲得枚数の換金額 | 約10,100円 |
| 差し引きの期待値 | +2,000円 |
| 天井まで打ち切った場合の投資 | 約12,900円 |
| 天井まで届く確率 | 約36.4% |
平均では8,100円ほどで済みますが、天井まで届く場合は約12,900円かかります。期待値がプラスでも、この「最悪に近い場合」の金額を払えるかどうかを、先に考えておく必要があります。
AT後は0Gから打たない
据え置きの台を0Gから打ち始めると、46枚等価で−1,600円になる計算です。天井狙いでは、AT後はそのまま続けず、深いゲーム数の台へ移るのが基本です。なお、AT後は仕様が変わる部分があるため、電卓の「AT後」にチェックを入れると、期待値ではなく目安の案内に切り替わります。
他の機種との違い
同じ600Gで、46枚等価の期待値を並べると、戦国コレクション6は+2,000円、戦国乙女5は+2,200円です。AT獲得枚数の想定が少ない分、戦国コレクション6の方が少し小さくなります。ただし、コイン持ちは戦国コレクション6の方が良く(50枚で約33.7G)、通常時に減るお金は少なく済みます。
よくある疑問
据え置きの狙い目は何Gからですか?
46枚等価で375G前後から期待値がプラス、505G前後から1,000円を超えます。5.6枚では515G前後からプラス、615G前後から1,000円超です。
リセット後はなぜ期待値が出ないのですか?
狙い目を150Gとする情報と、400Gとする情報があり、根拠が割れているためです。どちらが正しいか確かめられない数字を、期待値として出すことはしません。周期の進行(3周期で天井)を重視するよう案内しています。
AT後の目安は?
公開情報では、580G前後からが目安とされています。ただし、期待値の計算には使えない数字なので、電卓は目安として案内するだけです。
コレ数とゲーム数は違いますか?
液晶右下に出るコレ数は、1ゲームで1つ進みます。周期の中で見る数字として使えますが、期待値の計算に使うのはメニュー画面などで見られる累計ゲーム数です。
使うときの注意
- 表の数字は、設定1・通常時のコイン持ちでの目安です。
- 周期が進んでいる台は、表示より実際の期待値が高い可能性があります。電卓は周期を計算に入れず、注意書きだけを出します。
- 期待値がプラスでも、1回ごとの結果は大きくブレます(天井狙いと予算の考え方)。
計算の前提
当選率は一定で、天井で打ち切られるモデルです。公開されているスペックと、公開されている期待値の目安に合うように、AT獲得枚数の想定を決めました。詳しくは計算モデルと限界をご覧ください。