マギアレコードの天井期待値と狙い目の目安
画面右下のptを入れるだけで、通常時とリセット後の期待値を円で表示します。スルー回数と穢れの状態にも対応しています。
電卓
天井とスペックの要点
| 初当たり確率(目安) | 約1/240.6 |
|---|---|
| コイン持ち(50枚あたり) | 約32.6G |
| 天井(通常) | 約600G換算 |
| AT獲得枚数の想定(通常) | 約305枚 |
| 天井(リセット後) | 約400G換算 |
| AT獲得枚数の想定(リセット後) | 約265枚 |
この機種の天井は、ゲーム数ではなくptで数えます。ptは1ゲームで平均1.5〜1.7ほど増えるとされているため、電卓の内部では約1.58pt=1ゲームとして計算し、表示はptのまま使います。通常時は950pt+αが天井の目安で、リセット後は浅くなります。
期待値の目安(通常)
| pt | 46枚等価 | 等価 | 5.6枚 |
|---|---|---|---|
| 300pt | −400円 | −400円 | −1,000円 |
| 400pt | +100円 | +100円 | −500円 |
| 500pt | +800円 | +700円 | +100円 |
| 600pt | +1,600円 | +1,500円 | +800円 |
| 700pt | +2,600円 | +2,400円 | +1,800円 |
| 800pt | +4,000円 | +3,700円 | +3,000円 |
| 900pt | +5,600円 | +5,200円 | +4,500円 |
100円単位に丸めた目安です(設定1・コイン持ちは通常時の平均)。
| 交換率 | 期待値が0円を超える目安 | 期待値が1,000円を超える目安 |
|---|---|---|
| 46枚等価 | 380pt〜 | 530pt〜 |
| 等価 | 380pt〜 | 545pt〜 |
| 5.6枚 | 495pt〜 | 625pt〜 |
等価では、380pt前後から期待値がプラスになり、1,000円を超えるのは530〜545pt前後です。5.6枚では約80〜120pt深くなります。
期待値の目安(リセット後)
| pt | 46枚等価 | 等価 | 5.6枚 |
|---|---|---|---|
| 200pt | ±0円 | ±0円 | −600円 |
| 300pt | +900円 | +800円 | +200円 |
| 400pt | +2,000円 | +1,800円 | +1,200円 |
| 500pt | +3,300円 | +3,100円 | +2,500円 |
| 600pt | +5,100円 | +4,700円 | +4,100円 |
100円単位に丸めた目安です(設定1・コイン持ちは通常時の平均)。
| 交換率 | 期待値が0円を超える目安 | 期待値が1,000円を超える目安 |
|---|---|---|
| 46枚等価 | 200pt〜 | 315pt〜 |
| 等価 | 200pt〜 | 325pt〜 |
| 5.6枚 | 275pt〜 | 380pt〜 |
リセット後は、200pt前後で期待値がプラスになり始めます。リセットされたかどうかの判断を誤ると、数字は大きく外れるので、分からない台は通常として見てください。
スルー回数と穢れの扱い
- スルー回数が4回以降:公開情報では、4スルーは150pt〜、5スルー以降は0pt〜が狙い目の目安とされています。仕様が変わるため、電卓は期待値を出さず、この目安の案内だけを表示します。
- 穢れが発動済み:期待値が下がるため、電卓は「見送り」と表示します。
計算例:500ptから打つ場合
ptを使うため、天井までの残りも、平均ゲーム数と別の単位になります。ここでは、通常の台に500ptで着席し、46枚等価で打つ場合を例にします。
| 天井までの残り | 約450pt |
|---|---|
| ATまでの平均ゲーム数 | 約176G(天井で打ち切られる分を含む平均) |
| その間に減るお金の平均 | 約5,900円 |
| ATの獲得枚数の換金額 | 約6,600円 |
| 差し引きの期待値 | +800円 |
| 天井まで打ち切った場合の投資 | 約9,500円 |
| 天井まで届く確率 | 約34.8% |
平均では5,900円ほどで済みますが、天井まで届く場合は約9,500円かかります。期待値がプラスでも、この「最悪に近い場合」の金額を払えるかどうかを、先に考えておく必要があります。
500ptは、約316ゲーム分に相当します。表の「平均ゲーム数」はゲーム換算の数字なので、ptの残りより小さくなっています。
やめどきの考え方
ボーナス後は、ptが0に戻ります。通常時の0ptから打ち始めた場合の期待値は、46枚等価で−1,400円です。天井狙いでは、当たったあとはそこでやめ、別の深いptの台へ移るのが基本になります。
よくある疑問
ptとゲーム数はどう違いますか?
天井は、ゲーム数ではなくptで数えます。ptは1ゲームで平均1.5〜1.7ほど増えるとされているため、電卓の内部では約1.58pt=1ゲームとして換算しています。実際は小役などで増え方が変わるので、換算は平均の目安です。
何ptから狙えますか?
通常時は、46枚等価で380pt前後から期待値がプラス、530pt前後から1,000円を超えます。5.6枚では495pt前後からプラス、625pt前後から1,000円超です。リセット後は、46枚等価で200pt前後からプラスになります。
スルー回数が多いときは?
4スルー以降は、公開情報で狙い目が変わるとされています(4スルーは150pt〜、5スルー以降は0pt〜)。仕様が変わるため、電卓は期待値を出さず、目安の案内だけを表示します。
穢れが発動済みの台は?
期待値が下がるため、避けるのが無難です。電卓では「見送り」と表示します。
使うときの注意
- 表の数字は設定1・通常時のコイン持ちでの目安です。
- ptとゲーム数の換算は平均値です。実際はゲームごとに増え方が変わります。
- 期待値がプラスでも、1回ごとの結果は大きくブレます(天井狙いと予算の考え方)。
計算の前提
ボーナスまでの平均ゲーム数を元に、当選率が一定のモデルで計算しています。詳しくは計算モデルと限界をご覧ください。